国際化推進部会の活動



募集:国際交流日帰りバスハイク参加者を募集します

2011年10月20日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事

11月7日(月)追記:
募集の結果、おかげさまで定員に達しましたので、これから申し込まれる方についてはキャンセル待ちとさせて頂きます。

お問い合わせ先
三郷市役所 市民活動支援課
048-953-1111 内線2302

ご応募ありがとうございました。



国際交流日帰りバスハイクを開催します。
※写真は、昨年12月のバスハイクのものです。

とき 12月4日(日曜日)
三郷市役所東側駐車場(午前8時00分出発)
及び北公民館(午前8時15分出発)
行き先 忍野八海さかな公園 (山梨県)
対象者 外国人と日本人との交流を目的として参加できる方(日本人は初めて参加される方)
定員 外国人と日本人 各20名(申し込み順)
参加費 中学生以上 1000円 小学生以下 500円
申し込み 11月6日(日)午前9時から参加費を添えて北公民館へ(定員になり次第終了)
※代理申し込みについては、家族の方に限らせていただきます。
北公民館:埼玉県三郷市彦成3丁目7−19
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注意事項
  • 昼食は必ず自分で持参してください。
  • レジャーシート(昼食を食べるときに下に敷くシート)を持参してください。
  • 集合(しゅうごう)場所(ばしょ)まで自家用車(じかようしゃ)で来る方は、市役所に集まってください。

国際化推進部会長 宮田 博



報告:日本語ボランティア養成講座終了

2011年9月29日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事

 9月1日から29日までの毎週木曜日・全5回コースで勤労青少年ホームにおいて、日本語を用いて外国の方に日本語を教えるボランティアスタッフの養成講座を行いました。国際日本語普及協会(AJALT)の松尾恭子先生を招き、熱心な講義が行われました。終了後には、当会の日本語教室に関心を持ってくださる方もいました。
 今回の講座を受講した皆さまが、日本に在住しながら言葉の壁に悩んでいる外国の方々への理解を深めていただけたことを願っています。

国際化推進部会長 宮田博



募集:日本語ボランティア養成講座の参加者を募集します

2011年7月21日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事

外国の方に日本語のみを使って、日本語を教える手法を学びます。



開催日  9月1日、8日、15日、22日、29日(全5回コース) ※いずれも木曜日
時 間  午後7時~8時45分
場 所  三郷市青少年ホーム(勤労者体育館隣り)2階 講習室
     埼玉県三郷市谷口570
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講 師  公益社団法人国際日本語普及協会(AJALT) 松尾恭子氏
参加費  ¥1,000
参加資格 16才以上
定 員  30名(申し込み順)
申込み  8月15日(月)から「三郷市国際交流協会」事務局の市民活動支援課へ
     048-930-7714

・この講座は特別な資格が取得できるというものではありません。
・修了証の発行もありません。
・途中で受講をやめる場合でも受講料の返金はできません。



報告:「日本語ボランティア養成講座」が終了しました

2011年2月11日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事

 AJALT(財)国際日本語普及協会の松尾恭子先生お迎えし、高州地区文化センターで4回の講座を開催しました。

 みなさま こんにちは 日本語教室長の一條です。
2月10日に日本語ボランティア養成講座を修了しました。
16名の方が受講され、3月4日時点で8名の方が、スタッフ登録していただきました。
いろいろな思いの中、スタートしていかれるようです。
講座を受けていなくても(日本語を生活している皆様なら)日本語の先生は出来ますので、何か やり残したことがあるようでしたら ぜひ御参加下さい。

日本語教室長 一條信

受講生の感想

  • 覚えるより忘れる事が多くなってきましたが、少しでもお役に立てるようこれからも学習を続け、ボランティアスタッフとして頑張ってみたい。
  • 日本語の難しさを改めて感じました。まだ力が足りませんがお役に立ちたい。



報告:日帰りバスハイクを開催しました

2010年12月6日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事

 12月5日(日)、青い空、子どもたちの元気なハシャギ声の中、三郷市国際交流協会主催の日本文化体験バスツアーが午前8時15分に参加者総勢44名(外国人16名・日本人28名スタッフ含む)で三郷市を出発。

 最初に訪れたのは、笠間稲荷神社です。境内を散策、お参りをする前に、スタッフより神社の参拝の方法についての説明があり、外国人、子ども、作法を知らなかった日本人も手と心を柄杓からの水で清め、参拝しました。境内散策後、次の笠間工芸の丘に移動しました。

 笠間工芸の丘の「ふれあい工房」では、大人も子どもも熱心に、お皿、お椀、湯呑に絵付けをしました。出来上がり作品が楽しみです。昼食はその工房の目の前の「クラフトホール」で大きなテーブルで輪を作り、車座のようになり親睦を深めながらお弁当を食べました。参加者の家族ごと、友人ごとの紹介もあり、とても意義深い昼食になりました。

 午後からは、笠間を離れて、茨城県のひたちなか市にある黒澤醤油店に向かい、その醤油醸造所で醤油の作り方とその工程を見学しました。醸造所の中の、もろみを発酵させている木製の大きな樽に見学者は感激!!。その樽は何んと約100年間使用されているとの事。試食等も含め、我々を歓待してくれた黒澤醤油店の若旦那と大旦那をはじめとするスタッフの皆様の親切にも感謝して、最後の目的地の那珂湊魚市場へ行きました。

 魚市場への到着は、市場の終了時間近くになったことで安売りのせいもあり、みなさん安く海産物を購入したようです。満足、満足!!。午後4時半、三郷への帰途へ。

 イベントが全て順調に完了して、全員気分よくバスに乗り、高速道路を走りだしましたが、事故渋滞に巻き込まれ、ちびっこ達のトイレ問題に遭遇…、ちびっこ達のがまんと親のなだめすかしで、限界ぎりぎりで守谷SAにバスが滑り込みセーフ。スタッフ一同ほっと。

 今回のバスツアーは、日本文化体験をしながら、外国人、日本人、子どもたちと一緒に楽しい国際交流の時間を過ごした旅でした。参加者全員のご協力に感謝いたします。

国際化推進部会 小浜 豊