国際化推進部会の活動



市立「桜小学校」で国際理解講座が実施されました。

2018年3月9日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事
三郷市立「桜小学校」で6年生を対象に3月7日(水)に国際理解講座が開催されました。 総合学習の「世界のとびらを開こう」とのテーマ学習の一環で、諸外国についての理解を深めることが目的です。 特に、今回はサッカークラブに所属している児童が多くいるためサッカーの盛んな国ブラジルの講師をお願いし、講師は比嘉(ひが)アレシャンドレ義(よし)盛(もり)さんでした。 授業はまずブラジルの衣食住や文化、ポルトガル語の挨拶を教えてもらいました。 飛行機や飛行船の開発で有名なブラジル人アルベルト・サントス・デュモンの話。 ブラジルの楽器ビリンバウは弓のようですが、実は打楽器で、細い棒で弦を叩いて音をだします。 南米原産のマテ茶(ビタミン、ミネラルが豊富なので飲むサラダと呼ばれる)の試飲やブラジル音楽に合わせたダンスなどで楽しく印象に残る授業になりました。



平成29年度「日本語ボランティア養成講座」を開催しました。

2017年11月5日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事
10月6日金曜日から始まった全4回の「日本語ボランティア養成講座」が27日に終わりました。  今年は、講座期間中から講座受講者の皆さんが日本語教室の外国人受講者と身近に触れ合ってもらえるように、開催場所を日本語教室を開催している北公民館に移して講座を開催しました。
これにより、講座受講者の方からは、日本語教室を講座初日から見学でき外国の受講者にも触れ合える時間を持てたので、受講に弾みがついたと好評でした。  今後のボランティア活動に受講体験を生かしてもらえると思います。



第3回ワールドキッチンを開催しました。

2017年9月22日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事
9月10日(日)に第3回ワールドキッチンを開催しました。スタッフは準備をしながらも参加者が集まるかどうか心配していましたが、当日は28人もの方が参加してくれて賑やかに開催することができました。7グループに分かれて5種類の味の団子(きなこ、あんこ、ずんだ、さつまいも、みたらし)を作りました。どれもとても美味しかったです。特にあんこが人気でした。みんなでテーブルを囲んで楽しく会話することもできてよかったです。次は外国の料理を教えてもらって作ってみたいです。



高校生が企画した第2回ワールドキッチンを開催しました。

2017年3月20日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事
第2回ワールドキッチンを3月5日に行いました。 今回はちらしずしを作りました。 これはひな祭りの文化を知ってもらいたい、というスタッフの思いで決まりました。外国人にどうやったら知ってもらえるか、スタッフみんなで一生懸命考えました。
当日の参加人数はすくなかったです。 しかし、そのおかげで参加者全員とはなすことができてよかったです。 参加してくれた外国人からも、ちらしずしおいしかった、すばらしいと言って頂けてうれしかったです。 (三郷北高校生より) 



三郷市立立花小学校で「国際理解講座」が開かれました。

2017年2月10日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事
今回は三郷市立立花小学校の6年生のクラスで、2月7日(火)に国際理解講座が開催されました。社会科で「日本とつながりの深い国々」の学習の一環でした。講師は韓国の釜山出身の李銀美(イウンミ)さんでした。李さんもお二人のお子さんを育てた経験もあり、まず韓国の小学校での給食のことや学期は2学期制で1学期用と2学期用に教科書が用意されていることなどのお話しがありました。韓国のお正月は日本で言う旧暦なので毎年お正月の日が変わるとのことで、生徒の皆さんもちょっと驚きでした。ハングル文字の表を使って自分の名前をハングル文字で書いてみるのも楽しい学習です。最後は韓国の伝統衣装チマ・チョゴリとパジ・チョゴリを着た生徒さんがモデルとなり韓国語の挨拶を全員でして楽しく講座をおわることができました。 三田博校長先生、担任の秋山健先生ありがとうございました。