市立「桜小学校」で国際理解講座が実施されました。

2018年3月9日  国際化推進部会の活動 コーナーの記事
三郷市立「桜小学校」で6年生を対象に3月7日(水)に国際理解講座が開催されました。 総合学習の「世界のとびらを開こう」とのテーマ学習の一環で、諸外国についての理解を深めることが目的です。 特に、今回はサッカークラブに所属している児童が多くいるためサッカーの盛んな国ブラジルの講師をお願いし、講師は比嘉(ひが)アレシャンドレ義(よし)盛(もり)さんでした。 授業はまずブラジルの衣食住や文化、ポルトガル語の挨拶を教えてもらいました。 飛行機や飛行船の開発で有名なブラジル人アルベルト・サントス・デュモンの話。 ブラジルの楽器ビリンバウは弓のようですが、実は打楽器で、細い棒で弦を叩いて音をだします。 南米原産のマテ茶(ビタミン、ミネラルが豊富なので飲むサラダと呼ばれる)の試飲やブラジル音楽に合わせたダンスなどで楽しく印象に残る授業になりました。

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